一般廃棄物の収集運搬 角田さん

竹内 文彦

01仕事内容

一般廃棄物課一般1係でマネージャーをしています。事業系の一般廃棄物を収集運搬する部門です。
標準的な1日の収集運搬業務は8コース8台であたります。回収量としては、2、3トンのパッカー車(ゴミ収集車)5台で可燃ごみを1台たり3~4t収集運搬します。
また、瓶、カン、段ボール等のもっぱらリサイクルされる廃棄物収集運搬も私たちの仕事です。段ボール2台、資源ごみ1台の3台で一般廃棄物のマテリアルリサイクルに貢献しています。

竹内 文彦

02やりがいを感じる瞬間は?

私たちは1日に約60件~100件のお客様を訪問します。お客様に直接お会いすることも多くあります。お客様から直接の相談や要望を社内で1番多くいただくのが私たちです。また、お客様の変化をほぼリアルタイムで見て取れるのも私たちです。その場で解決や対応出来ないものは迅速に社内につなぎ、全社で対応しています。
お客様から「ありがとう」「ご苦労さま」といったお声を頂けると何より嬉しいです。お客様へのお役立ちに対していただく「ありがとう」は格別です。
お客様のご要望や自分たちの失敗への対策を自部門内の皆で意見を出し合い、営業部門等、他部門との社内連携がうまく運んで、その対策が効いたのを実感する時。その結果としてお客様のお役に立ち「ありがとう」を頂いた時にやりがいを強く感じます。

竹内 文彦

03仕事をする上で大切にしていることは?

とても当たり前の事ですが、安全第一です。会社の行動指針にも第一に掲げられていますし、「安全と法令順守は全てに優先する」と、入社以来社長に常々言われてきました。
安全第一と業務生産性と品質の維持、特にお客様への価値提供は両立しなくてはなりません。そのためには、ネガティブな結果だけに対する評価や議論だけで、出来ない理由探しをするだけのナアナアの単なる表面的仲良しクラブには決してなりたくないと思っています。
仲間を尊重して他のメンバーに決してダメ出しする事が無く、どうやったら良くなるか、出来るのか、の前向きな意見が「ワイワイ・ガヤガヤ」と飛び交う職場でありたいと考え、目指しています。
また、これも当たり前なのですが5Sの定着。5Sの「しつけ」は進化し続けるべきもので「良い」しつけの定着には時間が掛かると思います。そのためにも残り4つのSの徹底的な継続が大切と考えています。
人(作業)、車両、設備に整理・整頓・清掃・清潔がゆきとどいていれば、お客様から「フルカワさんはいつも気持ちの良い仕事をする。クルマもキレイ」との評価もいただけます。安全や危険予知だけで無く、仕事へのモチベーションにもつながると思っています。

竹内 文彦

04フルカワの、「ここが良い」ポイント

私は食品製造業を経てフルカワに転職、2026年で勤続14年目を迎えます。入社当時の印象はとてもアットホーム感溢れる職場である事です。従業員数も今の半分くらいだったせいもありますが、何より社長の人柄がそのまま組織の色に出ていると感じていました。
けっして息が詰まる程濃くは無い、ゆるやかな連帯・関係性が自然に維持出来ている社風は50人を超える従業員数となった今でも健在です。「不易流行」の「不易」の部分として今後も続いて欲しいですし続くと思います。
一方で、14年前の廃棄物処理関連業界は法整備とその施行も緒に付いたばかりだった時期だったと思います。
あくまで私見ですが、この業界に対する世間の多くの評価はヤンチャで荒いものでした。そんな中で「フルカワはマトモですねえ」と、お客様だけではなく同業者からも良く言われたものでした。これも社長の一貫した経営姿勢からのものからかと今にして思ったりします。
「普通で居ようよ」「成長しよう」入社時からの社長の言葉です。法的要求や市場・お客様の価値の変化にきっちり対応し続ける事は特別の事では無くて、この変化への対応こそが成長。それが「普通」という事です。「不易流行」の「流行」です。良い意味でのアットホームな雰囲気の中で、仕事を通して「普通」に成長していける会社です。

竹内 文彦

05メッセージ

私の入社した頃に比べると休日も増えて、有給も取り易くなりました。会社の体制や処遇も随分と整備されて変わってきました。半期ごとに明確な評価項目が示され働きやすい職場です。私が知人に応募を相談されたならば、勧めます。
私は大きな組織での勤め経験はありませんが、人事・評価制度は地元中堅企業並みの水準ではないかと思います。
制度の運用にしても、フルカワよりも大きな組織の他業種から最近入社した人から「フルカワはとてもホワイトですねえ」とも言われた事もあります。この数年間で20歳代の新しい仲間も増えてきています。
大げさかもしれませんが、地球規模の課題である脱炭素に対してダイレクトに貢献できる仕事です。働きやすい職場で一緒に貢献しましょう。カーボンニュートラル!