ドライバー補助・収集補助 中塚さん

中塚 雅美

01仕事内容

倉敷市から受託している家庭ごみ収集運搬業務のドライバー補助・収集業務の補助をしています。
主な仕事は、資源ごみ、埋め立てごみ、燃えるごみなどの収集・補助です。
収集場を回り、出されているごみをパッカー車に詰め込む作業等も担当しています。

中塚 雅美

02やりがいを感じる瞬間は?

市民の皆様と接する機会が多くあります。
その中で、ごみの出し方や分別方法についてご質問をいただくことも少なくありません。正しい捨て方や正確な情報をお伝えし、理解を深めていただくことは、やりがいの一つです。
例えば、スプレー缶は、中身を空にしたうえで、ピンなどで穴を開けてから捨てると思われている方が多いのですが、実は倉敷市では、2023年7月から、空のスプレー缶は穴が開いていなくても収集ができます。スプレー缶にはガスが残っていて、穴を開けることで怪我や引火の恐れなどもあり、穴は開けずに回収する方法に移行していますが、この事をまだご存じない方も多いので、そうした機会に丁寧にご説明するようにしています。
親しくなったステーションさんなどでは、有難い事に飲み物を用意して待っていてくださる方もいらっしゃり、そこまで関係性を築けたら本当に嬉しく感じますね。

 

中塚 雅美

03仕事をする上で大切にしていることは?

私が仕事をする上で大切にしていることは、挨拶です!
朝早くから作業にあたる事になりますので、まずは元気な挨拶をすることで気持ちの良い一日のスタートさせることができます。
また、作業中に市民の方々に声をかけることも大切にしています。その際にも、明るく気持ちの良いコミュニケーションが取れるよう心がけています。
新しいルールができたときや、市民の方にまだあまり知られていないことについては、分かりやすく伝えることも重要だと考えています。一人ひとりに声をかけることで、より安全に、安心してごみを出していただけるようにしていきたいと思っています。

中塚 雅美

04フルカワの、「ここが良い」

ここ数年で、収集に使う車両も新しく綺麗だったり、クリーンな環境になってきていると感じます。また、共に働いている仲間も年齢の近い人も多く、年齢の差に関係なく信頼関係や良好な人間関係が築けているところでしょうか。

中塚 雅美

05メッセージ

ごみにかかわる仕事だからといって、汚い、キツイ、だけではありません。
私たちの職場はかなりクリーンな環境となってきていますし、近年はごみの量も減ってきています。

単に収集運搬といった作業をこなすだけでは無く、市民の方々との触れ合いや、情報をより知っていただくような活動を通して、地域に貢献できているという実感を噛みしめています。
「公共サービスの代行者」として恥ずかしく無い仕事ぶりを皆で目指しています。